リーダーシップ

その使命を成功させるために、IDEOLの経営陣はイノベーティブで高度な業界専門性を有した人材に信頼を寄せています。


Paul de la Guérivière

最高経営責任者

PAUL DE LA GUÉRIVIÈREPaul は世界の再生可能エネルギープロジェクトの開発および資金調達で 12 年以上の経験を持ち、幅広いセクターにまたがる国際的なビジョンを持っています。先進国および途上国を問わず、プロジェクトの開発者、製造業者、および投資家の広範囲のネットワークを築いてきました。Ideol を設立する以前は、中国でカーボン・ファイナンス分野の新規事業の立ち上げに尽力しました。

Paul は、パリテクの国立土木学校 (エコール・デ・ポン) にて理学修士を取得しています。

Thomas Choisnet

最高技術責任者

Thomas Choisnet Ideol

Thomas は、コンセプト開発から詳細設計、据付、運用、および施工まで、プロジェクトの全ステージにおける海洋構造物の豊富な経験を持っています。Ideol への入社前は、エンジニアリング企業の Principia (プリンシピア) 社にて複数のチームとファスト・

トラックプロジェクトをマネジメントしました。特に、船舶、固定台、および浮体構造物に関連するプロジェクトを牽引しました。Thomas は自身のキャリアを Stolt Offshore 社 (ストルト オフショア社、現 SUBSEA7) にてスタートし、西アフリカ地域の複雑な深海プロジェクトに参加しました。コンテナ船の管理者として、海運業に携わった経験も持ちます。

Thomas は、パリテクの国立先端技術学校 (ENSTA) にて造船工学の理学修士を取得しています。

Bertrand Dumas

最高計画責任者

Bertrand Dumas Ideol

Bertrand は海洋業界で 15 年以上の経験を持ちます。フィールドエンジニアとしてキャリアをスタートし、ノルウェー、リビア、カナダ、および米国 (Geoservices(ジオサービス)) で海上石油掘削基地の設置および試運転を担当しました。その後、プロジェクトマネージャーとして SME (Nereides(ニレイデス)) 社に入社し、環境プロジェクト (水/大気質および海洋気象の監視) の管理および調整を担いました。Technip (テクニップ) にて海上施設のコンサルタントも経験しています。2007 年には、過酷環境下への介入用ロボティクスおよび自動化ソリューションに特化した Cybernetix (サイバーニトリックス) 社にて、プロジェクト責任者、次いでプロジェクトマネージャーに任命されました。15 名の精鋭のエンジニアリングチームを率いて、様々なプロトタイプの開発とスケールアップを行いました。

Bertrand は、船舶工学の理学修士を取得しています。

 

Stéphane Toumit

エンジニアリングディレクター

Stéphane Toumit IdeolStéphane は、ライザー、ケーブル、係留システム、パイプラインなどの海洋構造物の設計、および数値シミュレーション (FEA) 17 年以上の経験を持っています。流体力学および構造力学の知識 (流体力学・海洋工学、および構造力学の 2 つの学位を所有) を活かすべく、大学卒業後にフレキシブルパイプの設計技師として Technip 社に入社しました。その後、オフショア、海洋再生可能エネルギー、海軍および原子力業界にエンジニアリングおよび研究開発プロジェクトを提供するフランスの Principia 社に入社。14 年間にわたって海底プロジェクトエンジニア、主任設計エンジニア、エンジニアリングプロジェクトマネージャー、およびライザーおよびケーブルグループマネージャーを務めました。グループマネージャーとして、ライザーおよびケーブルの設計プロジェクトを担う 13 人以上のエンジニアチームと、比較的小規模の浮体構造物のグローバル分析チームを率いました。

Cédric Lemasson

最高 QHSE (品質、衛生、安全、環境) 責任者

Cédric Lemasson IdeolCédric は、海洋オイルおよびガスプロジェクトの HSE (衛生・安全・環境) 活動で長い経験を持ちます。Ideol に入社する以前は、ACERGY/SUBSEA7 向けの海洋構造物の施工および設置を 10 年以上担当し、HSE および QHSE 責任者を務めました。専門分野は幅広く、HSE 管理システム、プロジェクトの方法および手順、リスク評価、陸上/海上施設の HSE 監査、サプライヤーの監視、HSE イベントの報告、レビューおよび分析など多岐にわたります。

Cédric は、HSE およびリスク管理、および物理学の修士号を取得しています。

Bruno Geschier

最高セールス/マーケティング責任者

Bruno Geschier大西洋の両側で教育を受けた Bruno は、米国・カナダにて企業家兼国際事業開発のスペシャリストとしてキャリアをスタートし、建設、エンジニアリングサービス、および天然資源業界に尽力してきました。その後、ALDES (エネルギー効率に優れた HVAC および IAQ ソリューションリーダー)、FONROCHE ENERGIE (太陽光、地熱、バイオガス発電を手がけるフランス最大手の民間企業) など、独自のイノベーションで急成長を遂げていた家電、省エネおよび再生可能エネルギー業界の中小企業の海外進出、外国子会社、輸出活動を担当しました。多言語・多文化に通ずる Bruno は、マネジメントの理学修士を取得しています。  

Agnès Tixier

最高財務責任者

Agnès Tixier IdeolAgnès has more than 25 years of experience as a CFO in international mid-sized companies.

She began her career in an investment bank based in Lyon, specialising in mid-cap transactions, where she made private equity investments and advised several companies on their initial public offerings.

She then joined a group specialising in hotels and restaurants, which merged with Accor.

In 1997, she organized the initial public offering of Avenir Telecom, a major European player in the distribution of products and services for mobile phones. She stayed there for 17 years.

In 2015, Agnès joined Transalliance in Luxembourg (€600 million in revenue), a group specialising in transport, logistics and handling.

Agnès is a graduate of the ICN business school and holds a Master of Accounting degree. She is a member of SFAF (Société Française des Analystes Financiers).

 

 

Ideol は、同社のアドバイザリー委員会の支援と指導も受けています。

戦略的ガイドラインおよび Ideol の業績を指揮・管理する取締役会は、以下のメンバーにより構成されています。

ファウンダー

  • Paul de la Guériviere
  • Pierre Coulombeau

投資ファンド  

  • Ali Sharifi (アリ シャリフィ) Kerogen Capital (キロゲン・キャピタル)
  • Philip Jackson (フィリップ ジャクソン Kerogen Capital (キロゲン・キャピタル)
  • Christophe Somaini (クリストファ・ソメーニ) Amundi Private Equity (アムンディ プライベート エクイティ)
  • Pierre Joubert (ピエール ジョベルト) Sofimac Innovation (ソフィマック イノベーション)

独立取締役  

  • Guy Fleury (ガイ フリューリー)

Ideol は、2016 年に報酬委員会も設置しています。同委員会は 3 名から構成されており、経営陣の報酬および報酬と連動する目標の検証を目的としています。 

IDEOL 2013 3 月以降、有限責任会社の形を取っています。

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Offshore wind

Ideol、国際的な開発の加速に向けて 1500 万ユーロを調達

Ideol は、プライベートエクイティのKerogen Capital の主導で 1500 万ユーロの資金調達ラウンドに署名したことをご報告します。同社は、香港とロンドンに拠点を置く、エネルギー分野に特化した投資ファンドです。
今回の投資により、浮体式洋上風力発電事業で世界をリードする Ideol の立場が、さらに確かなものとなります。Ideol は 2010年の設立以降、国際的に認知をされている最先端の浮体式構造物を開発してきました。弊社のソリューションは、急速に発展しつつある浮体式洋上風力発電業界において、中心的な役割を担うことになるでしょう。現在、実用化に向けた最終段階に来ており、2 大マーケットであるフランスと日本に実証機の建設を完了しています。Ideol の特許技術は、既存の風力タービンはもちろん、次世代の大型風力タービンにも適用するように設計されており、業界で最もコスト対効果に優れたソリューションといえるでしょう。

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Ideol to team up with Acacia Renewables to develop  Japan’s first commercial-scale floating wind farm

Ideol、Acacia Renewables (アカシア・リニューアブルズ) と提携し、日本初となる商業規模の浮体式洋上風力発電施設を開発

浮体式洋上風力発電業界をリードするフランスの Ideol と Macquarie Capital (マッコーリーキャピタル) の日本の再生可能エネルギー開発事業会社である Acacia Renewables (アカシア・リニューアブルズ) は 3 月に覚書 (MOU) に署名し、日本初となる実用規模の商用浮体式洋上風力発電施設の開発に着手しました。

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イベント

展示会とコンファレンス

Floating offshore wind UK

  • アバディーン

アバディーンでは、弊社Bruno Geschierが、「The Big Blue:国際プロジェクトからのグローバルな洞察」に参加し、英国の洋上浮体式風力発電の開発と商業化の世界的なレースでのポジショニングについてや、世界中のさまざまな規制制度や技術環境のもとでの開発や運用からの教訓などについての説明を行なう予定です。

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Wind Energy Hambourg

  • from
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  • ハンブルグ

IDEOLは、世界有数の風力発電の展示会であるWindEnergy Hamburgに出展します。 弊社Bruno Geschierは、9月26日金曜日にWindEuropeのグローバルカンファレンスで講演を行なう予定です。

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