コンセプトを実現に

プロジェクト

浮体式洋上風力発電基盤

FLOATGEN(フロージェン)実証プロジェクト

フランス初の洋上風力発電であり、IDEOL初の実証機

2018年運転開始

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  • 容量 : 2 MW(Vestas V80)
  • 設置場所: Le Croisic(フランス)のSEM-REVテストサイト
  • 水深: 33メートル

停泊中の浮体式洋上風力発電基盤

日本での実証機

IDEOLの2基目の実証機 日本での浮体式 洋上風力発電実証機について

2018年に設置

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  • 容量 : 3 MW
  • 設置場所: 北九州
  • 水深: 55メートル

Eolmed Ideol

EOLMED(エオルメッド)プロジェクト

4基で構成されるプレコマーシャル・プロジェクト

建設:2020-2021

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  • 容量 : 24 MW
  • 設置場所: Occitanie(フランス)
  • 水深: 55メートル

Ideol floating wind farm

プレ・コマーシャル&商業規模プロジェクト

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  • 容量 : 数GWレベル
  • 設置場所: 世界各地
  • 水深: 主に50〜100メートル

引用  

ニュース

企業情報およびプロジェクトのアップデート

Ideol floating wind

Floatgenは2019年度の発電量6GWhを達成

フランスの大西洋沿岸SEM-Rev テストサイトで稼働をしている2MWのFloatgen浮体式洋上風力発電は、2019年下半期の発電と稼働率が、当初想定されていた発電量と稼働率を越えることが出来ました。これは、昨年7月に発表した好調な初期結果に続くものです。

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日本沖合のイデオルの浮体式洋上風力発電が、正式に運転開始を始めました。

日本沖合のイデオルの浮体式洋上風力発電が、正式に運転開始を始めました。

NEDOは、浮体式風力発電の「ひびき」がすべての許可要件を満たし、正式に運転開始をしたことを発表しました。ひびきは2018年8月29日に北九州港から曳航され、3つの猛烈な台風(21号,24号,25号)が立て続けに来る直前に設置場所に到着しました。 イデオルの特許技術であるダンピングプールをベースにしたこの浮体式洋上風力発電は、イデオルのFloatgenプロジェクトで既に裏付けられたその優れた凌波性を確認することとなりました。この将来性が期待された実証機の建設と洋上設置は、日立造船の製作現場とイデオルの国際的に認められた設計・エンジニアリングチームとの間の広範なコラボレーションによるものであり、プロジェクトの一連において、厳しい認証要件を含む日本のすべての要件に適合することができました。

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Floating wind ideol

IDEOLの最初の実証実験基が系統に電力を供給開始

電力ケーブルが接続され、一連の最終チェックが実施されたことで、9月18日火曜日にLe Croisic(Loire-Atlantique)から22km離れたところに設置されたFloatgen風力発電所が稼働を開始しました。

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