Ideol to team up with Acacia Renewables to develop  Japan’s first commercial-scale floating wind farm

Ideol、Acacia Renewables (アカシア・リニューアブルズ) と提携し、日本初となる商業規模の浮体式洋上風力発電施設を開発


浮体式洋上風力発電業界をリードするフランスの Ideol と Macquarie Capital (マッコーリーキャピタル) の日本の再生可能エネルギー開発事業会社である Acacia Renewables (アカシア・リニューアブルズ) は 3 月に覚書 (MOU) に署名し、日本初となる実用規模の商用浮体式洋上風力発電施設の開発に着手しました。


浮体式洋上風力発電業界をリードするフランスの Ideol Macquarie Capital (マッコーリーキャピタル) の日本の再生可能エネルギー開発事業会社である Acacia Renewables (アカシア・リニューアブルズ) は、 3 月に覚書 (MOU) に署名し、日本初となる実用規模の商用浮体式洋上風力発電施設の開発に着手しました。

 

両社は密接に連携し、日本沿岸にてプロジェクトを進めています。このプロジェクトは、Ideol の特許技術 Damping Pool® および、Acacia のプロジェクトの企画、開発、および資金調達における豊富な経験と、洋上風力資産管理における Macquarie Capital (マッコーリーキャピタル) の専門性の上に成り立つものです。2023 年の完成を目指しています。

 

以下、Acacia Renewables (アカシア・リニューアブルズ) CEOであるDavid Povall 氏のコメントです。「我々は、エネルギー分野の成長と、日本で大規模の洋上プロジェクトを実現する機会に恵まれたことにとても興奮しています。日本にグローバルな再生可能エネルギーの実績と経験をもたらすことで、実用化へのスピードとコストの両面で次のステップに進むことができると期待しています。」

 

また、 Ideol CEOである  Paul de la Guérivière は、「私たちは、私たちの技術、特に将来の非常に大型の風力タービンにも用いることができ、ますます高まるローカルコンテンツへの期待に応えられる技術の適切さを世界的に認めて頂けることを非常に誇りに思います。この合意書に署名したことは、フランスと日本という2つの地域に 2 つの実物大実証機を設置し、複数基を有するプレコマーシャルプロジェクト後に、商用規模での実用化に向けた準備が整うという次のステージに入ったことを意味しています。弊社の国際的で完全に統合されたチームが、Acacia および Macquarie Capital の専門家と協力して、新たな課題に挑戦していくことをとても楽しみにしています。」と語っています。

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